【保存版】保育士の仕事が忙しい理由は?多忙な時期や時間帯、忙しさを減らす方法も!

「保育士の仕事は忙しくて大変」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。実際イメージ通り、保育士は繁忙期以外も業務が多く、休む間もなく対応に追われることが多いです。

そこで今回の記事では、保育士の仕事が忙しい理由や多忙な時期・時間帯について解説します。また、忙しさを減らす方法も紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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目次

保育士が転職をするなら保育のカタチがおすすめ

引用元:保育のカタチ

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住所〒550-0004大阪府大阪市西区靱本町1-7-22 SKKビル201
許可番号厚生労働大臣許可番号有料職業紹介事業:27-ユ-303764
労働者派遣事業:派27-304996
雇用形態正社員、契約社員、パート
求人施設保育園、幼稚園、認定こども園、病児保育、事業内保育、学童保育、託児所など
対応エリア全国
連絡手段電話番号:06-6210-5326
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保育士の仕事が忙しい理由とは?

保育士の仕事はとても忙しいです。ここでは、保育士の仕事が忙しい理由について解説します。

  • 年間を通してイベントや行事が多い
  • 保育士の人手が足りていない
  • 保育以外の業務が多い
  • スキルアップ・キャリアアップには研修が必要

それぞれ詳しく見ていきましょう。

年間を通してイベントや行事が多い

保育園では、年間を通して多くのイベントや行事が開催されます。以下の表は、保育園の年間行事とイベントをまとめたものです。

【保育園の年間行事・イベント一例】

4月入園式・進級式・お花見・定期健康診断・お誕生日会
5月こどもの日・母の日・親子遠足・避難訓練・お誕生日会
6月保育参観・父の日・お誕生日会
7月七夕・プール開き・夏祭り・お誕生日会
8月プール遊び・お泊り保育・お誕生日会
9月お月見・敬老の日・避難訓練・お誕生日会
10月運動会・ハロウィン・定期健康診断・お誕生日会
11月お芋ほり・園外保育・卒園遠足・お誕生日会
12月クリスマス発表会・作品展・お誕生日会
1月お正月遊び・お餅つき・お誕生会
2月節分・保育参観・お誕生会
3月ひな祭り・卒園式(お別れ会)・お誕生会

子どもたちにとっては楽しいイベントや行事ですが、保育士には大きな負担がかかります。計画から準備、実行までのすべてが保育士の仕事なので、とても忙しいです。

それに加えて普段の業務もあるので、残業や持ち帰り仕事で対応しなければならないケースもあります。

保育士の人手が足りていない

国は保育施設を運営するにあたり、「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」を下記のように定めています。

  • 0歳児…3人につき保育士1人以上
  • 1~2歳児…6人につき保育士1人以上
  • 3~4歳児…20人につき保育士1人以上
  • 4歳以上児…30人につき保育士1人以上

しかし、これはあくまでも最低人数です。上記の人数がいるからといって、余裕をもって仕事ができるというわけではありません。

人手不足の保育園では、保育士1人当たりの負担が大きいです。20人や30人の子どもの保育を1人で行いながら事務作業も行うので、どうしても時間外労働が増えてしまいます。

保育以外の業務が多い

保育士は子どもの世話がメインの仕事ですが、保育以外にも多岐に渡る業務があります。それらの業務に取りかかれるのは、基本的に子どもたちのお昼寝中や降園後などの限られた時間です。

そのため、「子どもが好きで保育士になったのに、保育以外の業務が多過ぎる」と忙しさに不満を持つ保育士も少なくないです。

スキルアップ・キャリアアップには研修が必要

保育士として役職に就くには、各自治体が行う「キャリアアップ研修」を受講しなければなりません。研修時間は最低でも15時間(2〜3日)以上かかる上に、受講時間と勉強時間は勤務外です。

確かにキャリアアップによって給料は上がりますが、忙しい日常業務の中でプライベートと仕事のバランスを取るのはなかなか難しいです。

また、保育士として成長するには、スキルアップを行う必要があります。スキルアップ・キャリアアップに勤務外の時間を割かなければならず、保育士はプライベートも忙しいです。

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保育士のスキルアップについて詳しく知りたい方は、下記記事を参照ください。

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保育士が忙しい時期・時間帯

保育士が忙しい時期と時間帯について解説します。それぞれ詳しく見ていきましょう。

保育士が忙しい時期

保育士は1年を通して忙しいですが、その中でも特に忙しい時期があります。ここでは、保育園が特に忙しい時期について解説します。

①4~6月:新年度の始まり

4〜6月は新年度が始まる時期なので、保育士として働く1年の中でも非常に忙しい時期です。保護者からの信頼を得なければならない上に、入園式や親子遠足、保育参観などのイベントがたくさんあります。

また、子どもたちも新しい環境に慣れていないため、保育園全体がそわそわしていて落ち着きません。子どもたちが新しい環境に慣れるまでは、保育士が丁寧なケアをしていく必要があります。

②9~12月:運動会や発表会などの大型行事

年間行事の中でもビッグイベントが集中する9〜12月は、本番だけでなく、事前準備にも追われます。それに加えて日常業務も普段通り行わなければなりません。

年末まで何かしらのイベントが続くので、継続して忙しく、残業も続きやすい時期です。

③1~3月:年度末の行事と新年度の準備

年度末の書類処理や新年度の準備で忙しい時期です。卒園式の練習や保育参観が行われるだけでなく、小学校に提出するための書類をクラス全員分作成しなくてはなりません。

勤務時間内だけでは仕事が終わらず、残業や持ち帰り仕事をして忙しい日々が続きます。イベントが多い園はさらに忙しいでしょう。

保育士が忙しい時間帯

保育士が忙しい時間帯について解説します。以下の表は、保育士の1日のタイムスケジュール例です。

時間帯主な業務内容
~7:00早番の保育士が出勤
登園前の準備
時間外保育の園児の登園開始
8:00~8:30早番の保育士が出勤
登園前の準備
時間外保育の園児の登園開始
9:30朝の会
自由遊び
おやつ
10:30遅番の保育士が出勤
11:30園児に手洗い・うがいをさせる
給食の配膳
歯磨き
12:30検温
お昼寝
15:00おやつ
16:00帰りの挨拶
園児は順次降園
16:30早番の保育士が退勤
17:20中番の保育士が退勤
19:30~20:00掃除などの閉園作業
遅番の保育士が退勤

※上記はあくまでも例です

①開園前~登園時間

開園前から子どもたちの登園時間は、子どもの体調を確認したり、泣き出してしまう子どものケアをしたりと、特に忙しい時間帯です。

②昼頃(給食・お昼寝)

昼も子どもたちのサポートをしなければならないので、ゆっくりとご飯を食べる時間はありません。

③降園時間~閉園後

降園時間から閉園後も忙しい時間帯です。順次送り出しをしながら、保護者への対応も行うので、とても忙しいです。

また、閉園後は残っている事務作業を行うので、すぐに帰れないこともあります。

保育士が忙しさを減らす方法

保育士は多忙な仕事ですが、工夫次第では忙しさを和らげることもできます。

ここでは、保育士が忙しさを減らす方法を紹介します。

業務を効率化する

定められた時間内で業務を終わらせるためには、業務の効率化によって作業の無駄を省く必要があります。

  • スケジュール帳やToDoリストを使って作業内容を可視化する
  • フォーマットやテンプレートを活用
  • 頒布物などに利用する頻度の高い画像やサイトをクラウド上に保存する

以上のような施策を取り入れて業務を効率化すれば、忙しさが軽減されるでしょう。

転職を考える

忙しさを我慢しながら無理して仕事を続けると、身体や心に支障をきたしてしまいます。忙しさを減らしたい保育士の方は、今よりも業務量や進め方に余裕のある他の園へ転職するのも1つの手です。

行事が少ない保育園や、業務効率の改善に力を入れている保育園への転職を考えてみてはいかがでしょうか。

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保育士の転職方法については、下記記事を参照ください。

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保育士にはたくさんの仕事があり、とても忙しいのが事実です。

しかし、子どもの笑顔や成長を日々間近で感じながら大事な時間を共にできる、とてもやりがいのある仕事です。

自分に合った保育園を探し、無理せずに長く続けられる環境を目指しましょう。

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保育士が転職をするなら保育のカタチがおすすめ

引用元:保育のカタチ

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住所〒550-0004大阪府大阪市西区靱本町1-7-22 SKKビル201
許可番号厚生労働大臣許可番号有料職業紹介事業:27-ユ-303764
労働者派遣事業:派27-304996
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