【2023年最新版】保育士が押さえるべき106万の壁とは?越えずに働くためのポイントも解説!

年収の上限として「130万円の壁」が良く知られていますが、保育士は「106万円の壁」も意識する必要があります。というのも、保育士が年収106万円を超えると、扶養から外れる可能性が高まるからです。

そこで今回の記事では、保育士が押さえるべき106万の壁とは何かについて解説します。越えずに働くためのポイントも合わせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

保育士が転職をするなら保育のカタチがおすすめ

引用元:保育のカタチ

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労働者派遣事業:派27-304996
雇用形態正社員、契約社員、パート
求人施設保育園、幼稚園、認定こども園、病児保育、事業内保育、学童保育、託児所など
対応エリア全国
連絡手段電話番号:06-6210-5326
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保育士が押さえるべき106万の壁とは?

保育士の中には、106万円の壁を知らない方もいるのではないでしょうか。

106万の壁とは、健康保険・厚生年金保険・雇用保険に自分で加入しなければならなくなる年収ラインのことです。つまり、年収がこのラインを超えてしまうと、自己負担で保険料を支払わなければならなくなります。

ここでは、保育士が押さえるべき106万の壁について詳しく解説します。

106万円の壁が適用される条件

以下の条件に全て当てはまる方は、社会保険に加入し、社会保険料を支払う義務があります。

  • 週の所定労働時間が20時間以上
  • 給与が月額88,000円以上(年収106万円以上、残業代や通勤手当は含まず)
  • 会社の従業員数が501人以上(社会保険の被保険者)
  • 1年以上勤務する予定である
  • 学生以外

106万円を上回る年収を得ると、健康保険・厚生年金保険・雇用保険に加入しなければなりません。加入すると保険料の負担が大きくなるため、手取り収入が減ってしまいます。

また、配偶者控除も受けられなくなるため、家計の負担も増えることになります。したがって、扶養の範囲内で働くのか、扶養を超えて働く時間を増やすのかなどは慎重に考えて決める必要があるのです。

106万円の壁に関する2022年10月からの変更内容

2022年10月より以下の変更が行われたので、注意が必要です。

【変更点】

  • 1年以上勤務する予定である→2カ月以上勤務する予定である
  • 会社の従業員数が501人以上→会社の従業員数が100人以上(社会保険の被保険者)

106万円の壁に残業代や交通費は含まれない

「106万の壁」に残業代や交通費は含まれていません。すなわち、残業代や交通費などの手当を除いた基本給だけが106万の壁の対象です。

そのため、106万円の壁を超えるかどうか判断する際は、基本給や諸手当のみを考慮する必要があります。

130万円の壁との違いは?

「130万円の壁」とは、社会保険に加入する義務が発生するか否かのボーダーラインを示すものです。

年収が130万円未満であれば、扶養に入ったまま健康保険や国民年金保険に加入し、扶養内で働くことができます。

一方、130万円の壁を超えると、勤務先の社会保険加入条件を満たしていないとしても、扶養から外れてしまいます。

保育士が106万円の壁を超えるとどうなる?

保育士が106万円の壁を超えるとどうなってしまうのでしょうか。

自身の事情も考慮に入れながら今後の働き方を検討する必要があるため、しっかりと確認しましょう。

場合によっては手取り額が減る

106万円の壁を超えると、健康保険料や介護保険料、厚生年金保険料などがかかるため、手取り額が減る可能性があります。

確定申告や年末調整の際に追加で税金を支払わらなければならない場合もあるので、注意が必要です。

年金・医療保険の面でメリットもある

106万円を超えて社会保険に加入すると、将来的にもらえる年金の額が増えます。また、亡くなった場合の遺族年金や病気で働けなくなった場合の療養費、傷病手当金などを受け取ることも可能です。

以上のように、年金・医療保険の面でメリットもある点を押さえておきましょう。

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保育士が106万の壁を越えずに働くためのポイント

ここでは、106万円の壁を越えずに働くためのポイントを紹介します。

  • ダブルワークで働く
  • 希望の働き方(パートや派遣など)を伝える
  • 託児所や学童で働くことも検討する

ダブルワークで働く

1つ目のポイントは、ダブルワークで働くことです。1ヶ所の企業での収入が106万円以内であれば、社会保険加入の対象になりません。

保育士として働きながら、パートタイムやアルバイトとして別の仕事もすることで手取り額を減らさずに働くことができるでしょう。

しかし、年収を合算した額が130万円を超えてしまうと、社会保険の扶養から外れてしまうため注意が必要です。

希望の働き方(パートや派遣など)を伝える

2つ目のポイントは、希望の働き方を伝えることです。アルバイトやパートの保育士として働けば、106万の壁を超えないようなシフトの調整がしやすくなります。

自分のライフスタイルに合った働き方が可能な場合もあるので、職場の上司や転職エージェントに相談してみましょう。

託児所や学童で働くことも検討する

3つ目のポイントは、託児所や学童での勤務を検討することです。現在、保育士不足から託児所や学童での保育士の需要が高まっています。

保育士として働くことが難しい場合でも、託児所や学童での勤務であれば、106万円の壁を超えずに仕事ができる可能性があります。

うっかり106万超えたらいくら払う?

保育士の年収が106万円を超えた場合、加入しなければならない社会保険は、以下の2つです。

  • 国民年金
  • 健康保険

保育士が年収106万円を超えた場合、社会保険料の支払いが必要です。給与月額が88,000円の場合、月額約13,000円、年間約157,000円の保険料を支払うことになります。

ちなみに、130万円の壁を超えた場合の社会保険料負担額は、月額約1.6万円、年間約19.6万円(給与月額が109,000円の場合)です。

【まとめ】働き損をしないためにも保育士は106万の壁を押さえよう

「106万円の壁」とは、社会保険に加入する必要のある年収ラインのことです。この壁を超えると、手取り額が減少したり、働き損をしたりする可能性があります。働き損をしないためにも、保育士は106万の壁を押さえておきましょう。

ただし、社会保険に加入することで将来の年金額が増えたり、医療保険の手当がつくなどのメリットもあるため、自分に合った働き方を見つけることが大切です。

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保育士が転職をするなら保育のカタチがおすすめ

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